Lost Oblivion追加攻撃ビルド|Meteor Burn・DEX/INT・Agil連携

Lost OblivionのMeteor Burnをジャンプ強攻撃で起動するLv184実戦例。EX-MOD、能力値、AgilのTauntを記事内の表と画像で分けて解説します。

Lost Oblivionは、ジャンプ強攻撃で固有MOD「Meteor Burn」を発動し、爆発と炎傷を同時に起こす流れを作れます。一般攻略動画の装備・能力値・パートナー画面を画面単位で照合し、Lv184の一例として、発動条件から能力値配分、AgilのTauntまでをつなげました。

情報区分: 武器名、画面に表示されたMOD名・数値・能力補正、Agilのサポートスキルは動画画面で確認した事実です。一方、INTを重視する判断やスキル選択、実戦での強さは投稿者の評価であり、公式推奨・最適構成ではありません。

Echoes of Aincradの両手剣公式画像
公式武器紹介素材の両手剣画像。この記事の個別ビルド数値は一般攻略動画のゲーム画面を根拠にしています。

このビルドの発動手順

  1. Tauntで敵視を移す: Agilに周囲の敵を向けてもらい、主人公が接近しやすい時間を作ります。
  2. ジャンプ強攻撃を当てる: Meteor Burnの爆発と炎傷スタックを起動します。
  3. 状態異常中の敵へ追撃する: 状態異常中ダメージとジャンプ追加攻撃を同じ敵集団へ重ねます。
  4. ソードスキルへつなぐ: Brown StoneのSP回復と最大SP補助を使い、次の攻撃へつなぎます。

発動手順DBを見る 両手剣DBへ戻る

Lost Oblivion+20と装備MOD

部位 画面で確認した効果 この構成での役割
Lost Oblivion+20 Meteor Burn。ジャンプ強攻撃時にATK参照の爆発を起こし、炎傷スタックを付与 発動の起点
武器EX-MOD 状態異常中の敵へのダメージ+50%/状態異常付与+50%/ジャンプ攻撃の追加攻撃ダメージ+30%/ATK+50 炎傷付与と追撃を同時に補強
Soaring Code Victor’s Spoils。近くで敵が倒れると一定量のHPを回復 集団戦の継続
Silver Alloy Gauntlets Cursed Assailant。敵を状態異常にかかりやすくする 炎傷の通しやすさを補助
Gale Leggings Spirit Shell。最大SPを増やし、最大SP300以上ならDEFも増加 攻撃継続用のSPを確保
Sacred Tree Brooch Brown Stoneはソードスキルダメージを増やし、命中後に一定時間SPを回復。Black Stoneは状態異常スタックと、近くの敵に付いた異常種類数に応じたATKを補助 SP回復と状態異常連携

EX-MOD合成DB戦闘リソースDBでは、同じ実戦例から「付与」「状態異常中ダメージ」「最大SP」「SP回復」を逆引きできます。

Lv184の能力値配分

能力値 確認値 画面・投稿者説明から読める狙い
VIT / END / MND 47 / 20 / 20 耐久側の基礎配分
STR 60 攻撃と防御を補う配分
DEX 90 Lost OblivionのDEX A補正を重視
AGI 20 移動・通常攻撃速度を最低限補助する投稿者方針
INT 90 INT B補正と追加攻撃を重視する投稿者方針

比較の読み方: DEX90とINT90はこのLv184例の配分です。レベル帯や所有装備が違う場合の最適値、DEXとINTの優先順位、期待DPSはこの動画だけでは確定できません。

能力値・Growth Points DBで見る

AgilのTauntでジャンプ強攻撃を通す

出典動画のパートナー画面では、Agilのサポートスキル「Taunt」が周囲の敵をAgilへ向ける効果として表示されます。投稿者は、敵がAgilを見ている間に主人公が集団へ入り、ジャンプ強攻撃の爆発からソードスキルへつなぐ手順を採用しています。

これはAgilがあらゆる両手剣構成の最適パートナーという意味ではありません。敵視を引き受ける役と、ジャンプ強攻撃を当てる役を分けた具体例として使えます。

仲間装備ビルドDBを見る

確認場面と出典

確認した画面 確度
Meteor Burnと武器EX-MOD 装備画面の表示値
Victor’s Spoils 装備画面の表示
Cursed Assailant 装備画面の表示
Spirit Shellと最大SP300条件 装備画面の表示
Lv184能力値とLost Oblivion+20の能力補正 能力値画面+投稿者説明
AgilとTaunt、実戦手順 パートナー画面+実演